イタリアンの食材

イタリアンの食材記事一覧

米はパスタ

米といえば、アジア。なんとなくそんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、世界中で米は栽培されており、それぞれの国で特徴のある料理として食べられています。例えばピラフは、トルコ発祥の料理ですが、インド、中近東、ギリシャや南欧まで幅広い地域で食べられています。パエリヤはスペインを代表する料理の1つです。ジャンバラヤはアメリカ・ルイジアナ州のケイジャン料理として有名です。そして、忘れてはいけないのがリゾットです。イタリアンの代表的な料理として、日本でも人気があります。ところで、イタリアでは米はパスタの一種として認識されている、ということをご存知でしょうか?イタリアでロングパスタよりもよ...
続きはコチラ

イタリアン料理によく使用される食材

イタリアン料理では、和食ではあまり使用されない食材が使用されるケースがあります。食べ慣れていないので、最初は違和感を感じるものもあるかもしれません。しかしイタリアン料理には、その食材はマッチして、ワインともよく合います。ではどんな食材がイタリアン料理で使用されるのか、いくつか紹介したいと思います。「バジル」はトマトとセットで、イタリアン料理では、よく使用される食材です。マルガリータの味のアクセントとなって、美味しいですよね。バジルはシソ科なので、シソに馴染みがある日本人にとっては、馴染みやすい食材なのではないでしょうか?「オリーブ」オリーブオイルも、イタリアン料理には、欠かせない存在です。オリ...
続きはコチラ

イカ・タコ大好き

日本人にとってなじみの深い食材であるタコやイカは、欧米ではほとんど食べられていないというのは、よく知られています。日本人にしてみれば「あんなにおいしいのに」と思うところですが、グロテスクな外観から、多少の偏見も含めて、敬遠されています。タコやイカが欧米(特に北欧やドイツやイギリスなどのドルマン系の国)で食べられていない理由は、聖書の時代まで遡ります。ユダヤ教や旧約聖書では「水中でうろこやひれがないものは穢れたものである」という記述があり、また、ドルマン系の国々ではタコなどはあまり生息していないため、そもそも馴染みのない生き物でした。これらの総合的な理由から、今でも馴染みのない食材として、あまり...
続きはコチラ

イタリア料理でよく使われる調味料とは?

イタリアン居酒屋はお洒落ですし雰囲気が良いので、飲んだり食べたりしているときは気分が良いですよね。普通に飲んでいても美味しいワインやシャンパンですが、気分が良いと更に美味しく感じるでしょう。そんなイタリアン居酒屋でよく食べるイタリア料理には様々な調味料が入っているのをご存知でしょうか?イタリア料理にはオリーブオイルやバルサミコ酢が多く入っています。オリーブオイルは圧倒的な生産量を誇っています。このオリーブオイルは焼いたパンやサラダ、グリルした魚や肉などに垂らして食べることが多くあります。バルサミコ酢はイチゴやバニラアイスなどに振りかけて食べることもあるのです。このバルサミコ酢とは、ブドウの果汁...
続きはコチラ

イタリア人の食習慣にビックリ!

日本には居酒屋がたくさんありますが、その中には女性に人気のイタリアン居酒屋もありますよね。このイタリアン居酒屋にはイタリアのワインや食べ物がたくさんありますが、イタリア人が店に来ていることはあまりありません。ですのでイタリアの食習慣を知らない人は多いでしょう。イタリアの食習慣は、昼食は大体13時過ぎくらいから14時ころに始まります。だからイタリアのオフィスなどは13時ころに一端閉まり、15時くらいに再び営業されます。日本人は昼食休憩が12時くらいなので驚きですよね。普段の食事はパスタやパン、肉や魚や野菜の取り合わせが多いのですが、日本人がよく食べる長いパスタではなくショートパスタをよく食べます...
続きはコチラ

アンチョビソースの活用法

イタリアンでは、アンチョビソースがいろいろな料理に、使用されています。アンチョビソースの苦味が、料理のアクセントとなり、美味しいですよね。このアンチョビソースは、何で作られているのか知っていますか?実は、カタクチイワシの塩漬けが原材料となっています。そのため塩味が強いので、料理に入れる際には、塩加減を控えめにする事をおススメします。アンチョビソースは、イタリアンの基本なので、アンチョビソースが美味しいお店は、他の料理も期待できます。アンチョビソースの活用法は、ペペロンチーノに加えたり、ピザのソースに加えても美味しく頂けます。またフランスパンにチーズとトマトと一緒に乗せるブルスケッタや、前菜のソ...
続きはコチラ

地方ごとのイタリアンの特徴

イタリアは小さな国ですが、地方によって気候が大きく異なります。そのためイタリアのワインは、地方によって特徴があります。またイタリアンも同様に、地方によって気候や食文化が大きく異なるため、地方ごとの特徴を紹介します。イタリアンを大きく分類すると、北、中部、南の3つの地方に分ける事が出来ます。北イタリアは、平野や海など自然に恵まれて食材が豊富です。また冬には寒さが厳しい地方なので、身体が温まる煮込み系の料理が多いのが特徴です。「オッソブッコ」は、仔牛のすね肉をトマトソース、白ワインでじっくり煮込んだ家庭料理です。「ポレンタ」は、トウモロコシの粉でつくられた料理で、昔はパンの代わりに主食として食べら...
続きはコチラ

このページの先頭へ戻る