イタリア料理はお酒と相性がいい理由

イタリア料理はお酒と相性がいい理由

美味しいイタリア料理と、お酒を楽しみたいのなら、バルがお勧めです。
日本人にとってバルは、馴染みがないかもしれません。
しかしバルとは、イタリア版・立ち飲み屋の事です。

 

1人で気軽に立ち寄る事が出来て、
料理が安くて美味しくて、そして30分程度の短時間でちょい飲みして帰る。
立ち飲み屋の和食もいいけど、イタリア料理はお酒との相性が最高なのでお勧めです。
イタリア料理と言えば、パスタやピザを思い浮かべる人が多いでしょう。
もちろん、それらもワインとの相性は抜群ですが、
他にもいろいろあるので紹介したいと思います。

 

「カプレーゼ」は前菜の事です。
たっぷりトマトとバジルを使って、食欲をそそる一品です。
トマトの赤色と、バジルソースの緑が見た目にも華やかです。
カプレーゼは赤ワインとの相性がいいですが、
赤よりも白ワインを飲みたい気分だという人もいるでしょう。

 

そんな白ワイン派にお勧めの前菜は、カルパッチョです。
イタリア料理のお刺身と考えて下さい。
フリットは揚げ物です。イカのフリットなんてお酒との相性は抜群です。

 

ポルベッティーニもチキンカチャトラも、どちらもトマトベースのスープです。
たっぷり野菜を摂取出来て、身体も温まるので、冬にお勧めのメニューです。

 

もともとイタリアは、夕食前に2〜3件バルを寄るのがライフスタイルの一部になるぐらい、
お酒を飲む習慣が根付いている国です。
体質的にも、日本人よりずっとお酒に強い国民です。
ですからイタリア料理が、お酒と相性がいいのも当然なのかもしれませんね。
最近は日本でも、バルスタイルのお店が人気なので、ぜひ一度行ってみて下さい。

 

 

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