世界のピザ事情

世界のピザ事情

ピザはイタリアンの中でも世界中に名をとどろかせた料理として有名です。
同じ料理であっても食べられている地域や文化によって形を変えるという光景をよく目にします。

 

ピザはもともとイタリアの料理ですが、日本はもちろんのことアメリカやヨーロッパの各地で食べられています。
今回は、そんな世界のピザ事情について見ていきましょう。

 

イタリアに並ぶピザ大国として知られているのがアメリカです。
アメリカは州や都市によってピザの特徴が異なります。

 

世界を代表する都市であるニューヨークでは、カリカリのクリスピー生地にたくさんの具材を乗せるのが特徴です。
生地が薄い分具材の美味しさが際立っており、生地の耳に焦げ目が付くほどカリカリに仕上がっています。

 

ピザそのものが比較的大きく、パーティなどでの定番料理としてピザが根付いているのです。
アメリカの中西部では生地が分厚いピザがよく食べられています。

 

分厚いといっても数センチ程度と考えている人は度肝を抜かれることでしょう。
まるでパウンドケーキかと思うほどの厚さの生地は非常に柔らかく具材は少なめです。

 

たっぷりのチーズとトマトソースが乗ったピザをビールやワインと楽しむのがアメリカ中西部におけるピザの楽しみ方です。
日本にやって来たピザは、もともとアメリカのものを参考にしていました。

 

そこからイタリアのローマで食べられているピザなどが取り入れられ、現在では世界各国のピザを気軽にお楽しみいただけます。
ヨーロッパはフランスと同様に農業が盛んな地域が多く、その土地で作られたチーズや小麦を使ったピザが人気です。

 

デンマークではサムソーと呼ばれるチーズを用いたピザが定番です。
イタリアだけではなく様々な地域のピザを食べ比べてみてください。

 

イタリアン系の料理も扱う居酒屋なら蓮 栄店がおすすめです。


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