パーティに最適なサルティンボッカ

パーティに最適なサルティンボッカ

居酒屋や家庭でパーティをしようと考えたとき、皆さんはどのような料理を準備するでしょうか?
横浜の居酒屋で人気があるような、見た目にも華やかな料理であることが多いでしょう。

 

パーティにおいて重要なのは、誰にでも食べやすいことです。
大皿料理は作るのが簡単かもしれませんが、取り分けるのに案外手間取ってしまいます。
こうした手間をかけることなく、手軽に造れるイタリアンとしておすすめしたいのがサルティンボッカという郷土料理です。
サルティンボッカとは、イタリアのローマ地方を中心に各地で作られています。
牛肉や魚に生ハムを乗せて、爪楊枝で止めるというシンプルな料理です。
爪楊枝で止めるだけという簡単な調理方法もさることながら、
一口でお口に収まる食べやすさもパーティで人気を集めている理由といえます。
サルティンボッカの発祥といわれているローマでは、
牛肉にセージや塩コショウで味付けをした後、生ハムでくるむという調理方法が一般的です。
牛肉は爪楊枝で止める前に火を通しても良いですが、
本場ローマでは生ハムでくるんだ後にバター白ワインを入れたフライパンで加熱しています。
牛肉と生ハムのジューシーな味わいは、赤ワインとよく合うのでぜひ一緒に食べてみてください。
サルティンボッカは、必ずしも牛肉でなくてはいけないという決まりはありません。
ラム肉や豚肉でも美味しいですし、マリネを添えて食べるのも良いでしょう。
ただし、生ハムだけは忘れずに加えてください。
イタリア料理において、生ハムは調味料として非常に重要な役割を果たしているからです。

イタリアン居酒屋などでもサルティンボッカは食べられるので、
今まで口にしたことが無いという人はこういったお店で注文してみましょう。


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