魚介類パスタと赤ワイン

魚介類パスタと赤ワイン

イタリアンの中でも人気の料理は、やはりパスタですよね。
ペペロンチーノ、ミートソース、ボロネーゼ、ボンゴレ、カルボナーラ、バジルソースなど、ソースの種類もたくさんあります。
また具材を変える事で、味付けが変わりますから、バラエティ豊富で毎日食べても飽きる事はありません。
イタリアンといえば赤坂ですが赤坂は雰囲気抜群な個室付きのお店も多くやはりパスタも美味しいところが多いです。

 

そして魚介類を具材に使用する事で、いいダシが出て、パスタにより深みが出ると言えるでしょう。
ではそんな、魚介類が美味しいパスタを、紹介したいと思います。

 

例えばトマトソースのパスタは、イタリアンでは非常に使用度が高く、
パスタだけでなく、ピザやブイヨンスープなどにも使用されます。
そしてトマトソースの場合は、具材によって、パスタの名称が変わります。
トマトソースに魚介類を加えたものは「ペスカトーレ」、トマトソースに唐辛子を加えたものが「アラビアータ」です。
トマトソースに、ベーコンと玉ねぎを加えたものが「アマトリチャーナ」と呼ばれ、アサリを加えたものが「ボンゴレ・ロッソ」です。

 

イカスミスパゲティも、イカの黒をソースに使うパスタなので、魚介類のパスタの一種だと言えるでしょう。
生クリームにうにを溶かしてパスタに絡める、うにのパスタソースも絶品です。
またこれは、日本発祥のパスタですが、たらこスパでティや明太子スパゲティも、魚介類を使うパスタだと言えます。
このように、イタリアンの人気メニューのパスタを見ても、魚介類の使用頻度が高い事が分かりますよね。

 

さて、そんな魚介類のパスタと、合わせたいお酒ですが、基本的に魚料理は白ワイン、肉料理は赤ワイン。
そう言われる事が多いですが、パスタに関して言えば、魚介類のパスタには、白よりも赤ワインが合います。
もちろん、ソースの種類や具材によって、合うお酒は変わってきますが、魚介類だから、白ワインと決めつけない方がいいでしょう。


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