伝統的なワイン大国

伝統的なワイン大国

皆さんはワインを飲むときどのような点に気を付けて銘柄を選んでいますか?
最近ではグラス一杯から気軽にワインを楽しむことが出来る居酒屋やレストランが増えており、ワインが非常に身近なお酒になりました。
豊橋駅からすぐ近くの居酒屋でも良くワインを飲みに行きます。

 

今回は、そんなワインを生産している国の中でも旧世界と呼ばれる国々のワインについてご紹介します。
旧世界とは、昔からワイン造りに力を入れており現在でも根強い人気を誇っているイタリアやフランス、スペインといった国々のことです。

 

アメリカやチリといった最近登場したワイン大国と区別するために旧世界と呼ばれているのであって、決してワインの質が落ちるということでありません。
むしろ伝統的な製法を重んじた旧世界のワインの方が好きという人もたくさん存在するのです。

 

イタリアは旧世界の中でもダントツの歴史を誇るワイン大国です。
全ての州でワインが製造されており、その味は多岐に渡ります。

 

値段も様々で、気軽に飲むことがリーズナブルな銘柄はもちろんのこと、何年も熟成させた高級ワインまでたくさんの種類が揃っています。
特徴的な味わいのワインを探しているという人は、イタリアのワインに絞って飲んでみると良いでしょう。

 

フランスでは厳格な基準によってワインの品質や製造方法が決められています。
こういった基準によって安定した味のワインを毎年のように供給しているのです。

 

味は玄人好みのものが多く、複雑な渋みや酸味を感じ取るのが難しいと感じる人もいるかもしれません。
しかし、だからこそ美味しさを理解出来たときの喜びも一入です。

 

安定して美味しいワインを飲みたいという人はフランスワインに挑戦してみましょう。
スペインのワインは熟成によって柔らかな味わいに仕上がっているものが多いという特徴があります。

 

フレッシュなワインも美味しいですが、スペインワインを飲むのであれば一度は熟成されたものをお試しください。


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