新世界のワイン

新世界のワイン

アメリカやチリ、アルゼンチン、日本といった最近になってワインを輸出するようになった国々を新世界と呼んでいます。
ワインといえばヨーロッパと思われがちですが、近年新世界のワインも品質が向上しており、世界のワイン業界を賑わせているのです。

 

今回は、そんな新世界のワインの特徴について見ていきましょう。
最初にご紹介したいのがアメリカのワインです。

 

アメリカワインの大半はカリフォルニア州で造られています。
アルコール度数は比較的高めで、大量生産によって低価格なワインを提供しています。

 

繊細な味わいよりも飲みごたえのあるワインが多く、豪快な肉料理などと合わせると美味しくいただけるのが特徴です。
チリのワインは日本でも随分有名になってきました。

 

アメリカのワインと同様に比較的安価なので、手に取りやすいことが原因の1つかもしれません。
安いからといって味が悪いと考えるのは早計です。

 

赤ワインは渋みを重視した深い味わいのものや、しっかりブドウの香りを感じられるフルーティな銘柄まで多岐に渡る銘柄が揃っているのです。
色々な味のワインを楽しんでみたいという人は、チリ産のワインをいくつか飲み比べてみると良いでしょう。

 

日本も新世界と呼ばれるワイン新興国の一員です。
日本のワインにおいて有名なのが甲州と呼ばれる白ブドウとマスカットベーリーAという赤ワインに使われるブドウです。

 

こうした日本独自のブドウを用いたワインだけではなく、北海道や長野県などではその土地の気候を生かしたワインがいくつも生産されています。
ふんわりとした優しい香りにつつまれた繊細な味わいは、まさに日本新の食へのこだわりが感じられる一杯です。

 

ヨーロッパのワインだけではなくぜひ一度新世界のワインもご賞味ください。
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